安心したように、にこっと笑うとお姉ちゃんは車を止めた。 「着いたわよ、降りて。」 そこは、私が普段行かないようなオシャレな雰囲気の美容室だった。 いかにもモデルさんとかが通ってそうな? 先にドアを開けたお姉ちゃんがお店にマッチしすぎていてびっくりした。