「次はどんなの読みたい?
今日は友達に貸そうと思ってたから、色々持ってるよー。
好きになる人が、先生かアイドル……どっちがいい?」
「は?いや……そういう系統はちょっと」
結城くん、苦笑いしてる。
「どっちも良かったけど……」
「ていうか、普通の学園モノは?」
「あるよ。だけど、こっちがオススメ……」
「ん。……じゃあ、借りる。また俺様が出てくんだ?」
「うん!」
最近の結城くん、俺様勉強するとかって言ってる。
結城くんは、今のままでいいよ。
俺様はドキドキするけど、私はクールな結城くんが好きだから。
今日は友達に貸そうと思ってたから、色々持ってるよー。
好きになる人が、先生かアイドル……どっちがいい?」
「は?いや……そういう系統はちょっと」
結城くん、苦笑いしてる。
「どっちも良かったけど……」
「ていうか、普通の学園モノは?」
「あるよ。だけど、こっちがオススメ……」
「ん。……じゃあ、借りる。また俺様が出てくんだ?」
「うん!」
最近の結城くん、俺様勉強するとかって言ってる。
結城くんは、今のままでいいよ。
俺様はドキドキするけど、私はクールな結城くんが好きだから。


