「きたら……もう、そいつとは二度と連絡取らないようにしてもらう。
で、オレだけを見てもらう」
氷上さんに辛い想いをさせたくない。
その一心で、あの日氷上さんを店まで迎えに行った。
氷上さんの口から出た
『聖と付き合う』
っていう言葉を聞いた時はホント嬉しかった。
やっと……
今度こそ、オレのモンになるのかなって思ったのに。
いつも、相手の男の存在に脅かされる。
アイツ以上になれんのか?
オレは……。
で、オレだけを見てもらう」
氷上さんに辛い想いをさせたくない。
その一心で、あの日氷上さんを店まで迎えに行った。
氷上さんの口から出た
『聖と付き合う』
っていう言葉を聞いた時はホント嬉しかった。
やっと……
今度こそ、オレのモンになるのかなって思ったのに。
いつも、相手の男の存在に脅かされる。
アイツ以上になれんのか?
オレは……。


