「ドライヤーな……。オレ、聞いてこよっか?」
「いいよ、私が聞く~」
「いいって、オレが聞く」
店員さんの反応、見てみてぇ。
それに菅沼さんとのこういうやり取り、結構楽しい。
全然引かねぇんだよな。
昼の、焼きそばん時、思い出した。
「いいってば~。取りあえず、結城くんのは私のハンカチで拭いてね?」
菅沼さんに渡されたのは、かわいいピンク色のハンカチ。
な~んか、菅沼さんらしい。
またニヤリとしてたみたいで、菅沼さんが突っ込んでくる。
「結城くん、このハンカチおかしい?」
「いや。かわいいなと思って」
「うわ、ホントにそう思ってくれる!?私ね、ピンクが好きなんだよね~。部屋もピンクで統一してるんだ」
……へぇ。
そのわりには、今日の服装はピンクピンクしてないけど?
「いいよ、私が聞く~」
「いいって、オレが聞く」
店員さんの反応、見てみてぇ。
それに菅沼さんとのこういうやり取り、結構楽しい。
全然引かねぇんだよな。
昼の、焼きそばん時、思い出した。
「いいってば~。取りあえず、結城くんのは私のハンカチで拭いてね?」
菅沼さんに渡されたのは、かわいいピンク色のハンカチ。
な~んか、菅沼さんらしい。
またニヤリとしてたみたいで、菅沼さんが突っ込んでくる。
「結城くん、このハンカチおかしい?」
「いや。かわいいなと思って」
「うわ、ホントにそう思ってくれる!?私ね、ピンクが好きなんだよね~。部屋もピンクで統一してるんだ」
……へぇ。
そのわりには、今日の服装はピンクピンクしてないけど?


