「…………」
待ってみたけど、言われない。
がっかり……。
まぁ、いいや。
駅に売ってる花屋さんで小さな花束を買って、ホールへと向かう。
「花、持とうか?」
結城くんがそう言ってくれるから、花束の入った紙袋を手渡した。
……結城くん、花束似合いそう。
片手で花束持って、
「菅沼さんの為に買ったんだよ」
とかって言われてみたーい!!!
「あ……あのっ、結城くん!」
思わず叫んでいた。
もちろん、結城くんはびっくりしてる。
「え……何?」
待ってみたけど、言われない。
がっかり……。
まぁ、いいや。
駅に売ってる花屋さんで小さな花束を買って、ホールへと向かう。
「花、持とうか?」
結城くんがそう言ってくれるから、花束の入った紙袋を手渡した。
……結城くん、花束似合いそう。
片手で花束持って、
「菅沼さんの為に買ったんだよ」
とかって言われてみたーい!!!
「あ……あのっ、結城くん!」
思わず叫んでいた。
もちろん、結城くんはびっくりしてる。
「え……何?」


