続・破壊的衝動




中に着ていたカーディガンを脱いで、こいつには大きいが着せてやった。


ワンピースみたいだ。
かなり胸元が、アレだが。

寒くないように、その上に俺の制服の上着を掛けてやった。



……俺が寒い。



これで目のやり場には困らない。



絞れば水が出てくるこいつの制服をかき集めた。


あ、ソックス。



まだソックス履いたままた。


ソックスだってびちょびちょに濡れているだろうし。