すでに私の背中のブラのホックを外してる 首筋に息がかかる 「…今日のみちるさんの目が誘ってるんだよ」 「…誘って……や、」 明日早いのに…なんて 言い訳で わたしは 「…いや?」 「……、一回だけなら…」 ふっと 笑って改めて私に触れる 翔太君の目が怜一さんに 似てて 何故かすこしだけ後ろめたくなる