「私は出来ないけどあなたなら出来るでしょ?…遠慮は無用よ、早くしないとあの子は三十路ロード一直線よ。女はいつまでも綺麗ではいられないんだから」 清々しいくらいの 言い方で俺に言い放った 彼女は得意気に笑っていた 彼女がみちるさんの そばにいてくれて良かったと思った… とはまだ彼女には言わないでおこう また得意気に笑われそうだから