「美帆ぉ…。あ、お兄さん、休憩終わるよー。」 「わかったわ。お話ありがとうございました。また…夜に…」 彼は いいえと首を振った あたしは 仕事をしながら ちらちらお兄さんを気にしていた お兄さんに聞いた 言葉が頭から離れない… 旬は照明の手伝いをしていた。 「町谷さーん、ちょっとメイクし直してー。」 「はいはーい。ただいま」 メイク道具を持ってあたしは走る 旬…