「ばれたらいいんだ。…何も悪い事してないんだから、」 「…、」 「…なぁ呼んでよ。翔太って、」 私を抱き寄せながらつぶやく 体中あつくてたまらない… 「し…、っ……ん。やだ…ここ公園…っ」 首筋に舌が触れた 「…はやく言わないとここで襲うよ?」 「やめて……しょうた……」 「…よく出来ました。みちる」 ぼうっとした意識の中 懐かしいと思った もういない、 けど私を呼ぶときの彼の優しい声 怜一さんに呼ばれてるみたいで… 妙に懐かしい気がした