一方、黄色いマントのヒーローは白いヒーローに言っていた。 パトロールしていたら黒い姿の彼を見つけて、一緒に長い事酒を飲んでいたことを知らせる。 しかし、白いヒーローはそんなことは聞いていなかった。 星空に小さく、「私も好きだったんですけれどね」とだけ呟(つぶや)いたのだった。 黄色いヒーローは、それに気付かないままべらべらと自分の事を話している。