SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~

 
 「美羽… 美羽… 」

氷水でぬらしたタオルを真っ赤にゆで上がった美羽の額に乗せる。

本当に… ゆで上がるとはな…



 「…て…っ…兄?? 」


 「よかった… 気が付いたんだね。」


 「えっ… あたし… 」

不思議そうな顔で俺を見てる。


 「ギギャ―――――― 」


 「それだけ叫べたら大丈夫だね。」


その一瞬で色んな事考えて…
そしてたどり着いた推論に美羽は悲鳴をあげた///