「ごめんなさいねびっくりさせて… 鉄也の母です。 我が家がね… 真上の住人の方の不注意で水浸しで… こんなバカ息子と一緒に暮らすのは嫌だと思うけど…お願いできるかしら」
「あっはい。」
そうだ… ビックリして忘れてた。
この人が鉄兄のお母さん。
そして… こっちの男の人が鉄兄のお父さん。
なっなんかすごいことになってるよ。
両家の親が顔なんて合わせてる。
「もしも… うちの美羽に手でも付けたら… わかってるな鉄也君。」
パパ… マジで怖いから。その話題。
「はっはい。」
鉄兄も… さすがに焦ってるし。
「責任取って、嫁にもらってもらうからな。」
えっ///
なんかリアクションが予定していたのとは…ちがうような。


