横で、運転する鉄兄はやっぱり大人で… あたしが余計にこどもに思える。 「美羽、大丈夫だから… もう何があっても美羽から離れないから… だから安心して。」 「鉄兄… 」 「不安な顔してるから」 「だって… ///」 「美羽… 愛してる」 「////// 」 鉄兄にはあたしの考えている事がお見通しで… なんか悔しくて… やっぱり鉄兄は大人で… でも… 鉄兄の言葉はやっぱり嬉しくて…