「学校に迎えに行くから、放課後大輔の所でも行こうか??」 「うん。」 「あっそうだ。 雪ちゃんとね… 仲直りできたんだ!!」 「よかったじゃん。 彼女もずっと後悔してたんだと思うよ」 「うん。」 「彼女、美羽の事心配して泣いてた。 いい友達だね」 「うん。」 大好きだから、大切だから気付かないうちに傷ついて傷つける事もある。 もう…戻れないかもって思ってた。 だけど… やっぱり大切で… 大好きで… 雪ちゃん以上の友だちはいないと思うんだ。