大輔… 俺どうしたらいい?? お前は、誰かを好きになる事も守る事も出来ないまま… 眠り続けている。 あの時、大輔が庇ってくれなかったら、俺が大輔のように眠り続けていただろう… お前が出来ない事を俺が望んだりしたらいけないんだよな… 大輔教えてくれよ。 そんな想いで、病室に立っていた。