カッコつけて、自分がやってる事は正義だと勘違いして、俺を支持する奴らと組んで、片っ端から、そこらへんのヤンキー相手に暴れていた。 負け知らずの俺たちはいつしか名前も有名になり顔も売れた。 俺に向けられる視線に酔いしれていた。 その頃の彼女が、幸子だ。