SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


黒板の文字が滲んで見えた。



目を擦って、涙零れるの我慢したら鼻の奥がキ―ンと痛くなった。




 《ガタっ!!》


 「おいっ。一谷!!」


何かを考えて行動する余裕なんてあたしにはなかった。



涙を堪えてたら、ポケットの中で携帯が震えだした。


ありえないけど…

絶対違うと思うけど…



それでも… 期待した。