「美羽の髪、本当に綺麗だ。」 ドライヤーの風に髪がなびく。 俯いたままの美羽の表情は確認出来ないけど、きっと真っ赤だろうね。 美羽… 俺… 美羽を好きすぎる自分が怖くなる。 もう… 一瞬足りと離したくないんだ。 俺ってこんなに独占欲強かったけ??