「鉄也ってさ~、こんなお子ちゃまにも興味あったんだ。知らなかった~」 「幸子!! 」 「鉄兄… 気にしないで… 実際あたしお子様だし。」 「あら~自分の事よくわかってるじゃない。あっでも鉄也って H上手いでしょ??せいぜいお子ちゃま卒業できるように頑張りなさい」 「//////」 いい加減にしてくれ!! 手が出そうになった。 幸子を殴りたい衝動が押し寄せた。 『女に手をあげるな!!女、弱いものを守るためにその手はある。』 じいちゃんの口から数万回は聞いたであろう言葉が頭をよぎった。