「おっ黒瀬っ。何だよその子… 」 「俺の彼女。」 「//////」 握られてる手にもっと力を込める。 もう離さない。 自慢したいんだ。 「俺の彼女」なんて言って、美羽にお前は俺の者なんだって強調する。 美羽の顔がゆでダコみたいに真っ赤で、俯いちゃったりしてて、可愛すぎなんだよ。 あ―――今すぐキスしたいとか思うのは男の性って事で…。