「ここって… 」 何で??って美羽は明らかに不思議顔。 海とか…想像してたかな?? それも考えはしたんだ。 でも今の美羽には、静かな空間より賑やかな空間の方がいいと思ったんだ。 「何で… 大学?? 」 「まぁ… いいから。」 おいでって助手席のドア開けて美羽の手を握った。