「おはよう。美羽」
「おはっ///っ…う」
だいぶん分かって来たんだから。
「おはよう」ってあたしが言い終わる前にキスすることも。
それでも… 分かっていても慣れるもんじゃなくて///
朝から今日もゆでダコの顔に胸キュンのあたし///
おやすみのチューよりおはようのチューの方が好きなのは、鉄兄のそばに今日もいられるんだって思えるから。
「学校…大丈夫?? 」
「うん。」
「教室まで送ろっか?? 」
「鉄兄の事は自慢したい気分だけど… 大丈夫。 あたし頑張ってみるよ」
「そっか。」
その笑顔好きです///。
鉄兄が髪に触れると… あたしの髪なんて…
神経通ったみたいにくすぐったくて… 心臓なんてバクバク言ってるよ。
好きすぎて… 苦しい。
こんな気持ち… 知らなかったよ。
鉄兄に会うまでは///


