SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


 「おはよう。美羽」


 「おはっ///っ…う」

だいぶん分かって来たんだから。

「おはよう」ってあたしが言い終わる前にキスすることも。


それでも… 分かっていても慣れるもんじゃなくて///


朝から今日もゆでダコの顔に胸キュンのあたし///



おやすみのチューよりおはようのチューの方が好きなのは、鉄兄のそばに今日もいられるんだって思えるから。



 「学校…大丈夫?? 」


 「うん。」


 「教室まで送ろっか?? 」


 「鉄兄の事は自慢したい気分だけど… 大丈夫。 あたし頑張ってみるよ」


 「そっか。」


その笑顔好きです///。


鉄兄が髪に触れると… あたしの髪なんて… 
神経通ったみたいにくすぐったくて… 心臓なんてバクバク言ってるよ。


 好きすぎて… 苦しい。

こんな気持ち… 知らなかったよ。

鉄兄に会うまでは///