SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


 「美羽、大丈夫かい?? 」


 「はっはい。」

急に鉄兄の声が聞こえて、緊張のあまり「はい」とか答えちゃってるし。


 「早く出ておいで。そうしないと俺も入るよ」


 「ダメ――――!! 絶対イヤ――――!!」


 「よかった。いつもの美羽だね… 冗談だよ、ココア淹れて置くから早く出ておいで」


 「鉄兄のバカ!!」


 「ハイハイ。 あっでもレッスンはまだまだ続くから」


 「もう///知らない!!」


くもりガラスの向こう側に鉄兄がいて…

余計な妄想に突っ走ってしまう。



これ以上のレッスンって///


あたし… 無理です。