身体中にキスされて… 何度も名前呼ばれて… 鉄兄のせいで…鉄兄の長い指があたしを変にしていく/// 「て…つ…兄…///」 体温が上がっていく身体で、漏れてしまう吐息で鉄兄を呼び続けた。 「愛してる… 」 そう確かに聞こえた。 指を絡めるように繋がれた手。熱い身体。鉄兄の匂い。 優しくあたしを包み込むように… ゆっくりと結ばれていく…