「美羽///」 名前を呼ばれて… くちびるが重なって…キスをした。 長く… 優しく… まるで…あたしの覚悟を試すように… 「いいんだね。 美羽」 耳元に鉄兄の息がかかる。 ゾクっと体が反応する。 「//////」 無言のままコクって頷いた。 くちびるが首…胸…と降りて行く間…頭の中は笑顔の鉄兄でいっぱいだった。 他は何も考えられない///