「美羽… かわいすぎだから///」
鉄兄の顔が赤いから、こっちまで赤くなっちゃうよ///
「そんな顔されたら… 止まらなくなる///」
「//////」
それって…そういうことで///
「美羽、着替えてきたら/// 」
慌てて、鉄兄があたしから離れるから…
「イヤ!! そばにいて///」
何て…言葉が口から零れて…
このタイミングでこの言葉って… その… あの…///
パニクル頭… でもあたしの手は鉄兄のシャツを握りしめてて///
「美羽///」
次の瞬間、ソファーに押し倒された。///
「鉄に…ぃ///」
もう…抵抗なんて出来ない。
怖いとか、恥ずかしいとか… 色んな感情が一度に押し寄せてきて…
でも… 頭にフと昼間の鉄兄の元彼女?? 的な人の顔が浮かんで… いつのまにか怖いとか恥ずかしいより嫉妬する気持ちの方が大きくて…
鉄兄はあたしの…
その想いで、目を閉じた。


