「美羽… 」 ドアがノックされて、「はい。」って返事すると同時にドアが開く。 「美羽… 大丈夫か?? 」 心配してくえてたんだ。 「学校行きたくないよ… 鉄兄… 」 「そうだよな…。 俺がそばにいて上げれたらいいのにな…」 鉄兄があたしの頭を引き寄せて… 鉄兄の胸元にすっぽり収まる。 「美羽… 頑張れるか?? 」 頭を撫でられながら… 鉄兄の胸の中で一時の休息。 「…」 コクって頷く事で、鉄兄は少しでも安心できるのかな…