SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


 「美羽… 」

ドアがノックされて、「はい。」って返事すると同時にドアが開く。


 「美羽… 大丈夫か?? 」


心配してくえてたんだ。


 「学校行きたくないよ… 鉄兄… 」


 「そうだよな…。 俺がそばにいて上げれたらいいのにな…」


鉄兄があたしの頭を引き寄せて… 鉄兄の胸元にすっぽり収まる。


 「美羽… 頑張れるか?? 」


頭を撫でられながら… 鉄兄の胸の中で一時の休息。


 「…」

コクって頷く事で、鉄兄は少しでも安心できるのかな…