「鉄也~。 美羽戻ってるのか?? 」
玄関の方でお兄ちゃんの声がして///
鉄兄が止まった。
あたしの胸は… 鉄兄の目の前で…
慌てて隠した///
覚悟決めて… その気になっている時は、恥ずかしくても諦めもついていたのかもしれないけど… 我に返った鉄兄に、我に返ったあたし…
恥ずかしすぎるでしょ///
「美羽… 俺出たら鍵かけて…」
いつもの優しい笑顔がそこにあって…
少し恥ずかしそうに照れ笑いする鉄兄を大好き!!って思ってしまう。
いつもの優しいキスをして… 鉄兄が出て行く。
乱れた髪…
乱れた服装…
お兄ちゃんに見られたら絶対マズイ。
慌てて鍵を閉めた。


