SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


美羽をその場に押し倒す。


 「うぅ…て…っ…に 」

塞いだ口から漏れる吐息が俺の名前を呼んでいて…


小刻みに震える美羽を抱きかかえながら、首、胸… キスを繰り返す。



ゆっくり… 大人になんて言っておきながら俺何してるんだろう。
頭の片隅でそんな事を考えてはみるけど… 完璧に弾け飛んだ理性は押さえられない。


 「美羽… 好きだ… 」

俺の感情だけぶつけて… 美羽を抱きしめた。