SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


まだまだだ…。

立てよ。

一発くらいで済むと思うな!!


俺の怒りは頂点を超えていた。


 「ヤメテ―――――――!! 」

むりやり、くそガキを立たせようと胸ぐらを掴もうとした俺。


悲鳴にも似たその言葉は… 美羽の声ではなかった。




くそガキを庇うように、覆いかぶさる君は…
美羽の友だちなんだよな…



俺も人の事言えないけど… 普通美羽の方に駆け寄るだろう??