SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


鉄兄が怖い顔で駆け寄り、竜の胸ぐらを掴むとガラス窓に押し付けた。


次の瞬間、竜が吹っ飛んだ。


 「ヤメテ―――――――!! 」

同時に聞こえた声は、竜を庇うように竜に覆いかぶさる。



きっと… こんな時止める役目はあたしなんだろうね。

でも、そんな余裕なかったんだ。



鉄兄を止めたのは… 意外な人物で…



何で??



その言葉だけが浮かんでた。