訳もわからないまま カレンダーの日にちだけはどんどん数を増やしていった。 あの人の名前のある“い”のページをみると目に水がたまる気がしてずっと遠ざかってた。 でも前をむかなきゃとある日突然思いメールで別れを告げた。 所詮ケータイでの付き合い。 そう思うことで自分の気持ち紛らわしてた。 いや絶対そうだって思って涙をこらえてた。 それであの人が過去の存在になるって思ってた私はバカだったとおもう。