「失敗すれば、狂う!?」 「それよりも、どうやって抜け出すかが先じゃ! このままだと皆凍死だわいのぅ…!」 壱さんは来ていたフードを更に深く被りながら、僕に向かって叫ぶ そして、壱さんは悪態をついた 「この声の主が近くにいれば、心をよんで脱出法を知ることができるんじゃが、ムリそうじゃ!」 「でも、僕は能力持ってませんし…!」 「もっ…もしかして僕の能力を使うんですかねっ!?」 【ほいじゃあ、頑張ってねーん☆ 脱出ボタンは君らのすぐ近くにあるよぉ♪♪ ばいにゃんー♪】