たからもの



んんっ苦しいっ!酸素!酸素!私は苦しくて金髪の不良のお腹をバンバン叩いた。そしたらやめてくれたけど

「なにお前、息とめてたわけ?笑 可愛い奴」

見事にからかわれた。

「だって、したことないんだもん!」
あ、言っちゃった。私の体の体温が高くなっていくのがわかる。そんな私に対して金髪の不良は余裕そう。なんかムカつくー!!

「はじめてなんだ?おもしれぇ。お前、今から俺の女な。」

だぁかぁらぁ、人のことからかうなって、、、えぇー!!?
「今なんていった?」
恐る恐る聞いてみた。

「だから、お前今から俺の女になったから。」
あっさり言ってみせた。