ふわふわ


「俺には春は小動物にしか見えないぞ。」

「そーゆうとこが可愛いんだょ。」

「動物と付き合って何が楽しんだか。」

「そーゆうお前こそ
サルと付き合ってるだろ(笑)」




ボカッ!



「いってぇ…」




突如後ろから俺の頭に拳がヒットした。



『サルで悪かったわね。』



「明日香…」