ツンデレ×デレデレ【短編】




ら、來斗が照れてる〜っ!



めったに照れることがない來斗が少し顔を赤らめていた。



「へへっ、照れてる♪來斗も照れるんだね。いっつも余裕かましてるのにね♪」



「ばっか、だって雅ちゃんの"好き"いただいちゃったんだよ?!こんなめずらしいことなんて…」



あたしが好きっていったことが驚きなのか、少し焦ってる來斗は何故か可愛くみえた。