狼国のお姫様



姫嘉side

「ピーんぽーん」

誰か来た。

あたしはお客様を迎える気力もなく、自分の部屋にいる気力もなく..笑

トイレに引きこもり中。


なんもしてないから(笑)ただ床に座ってるだけよ(笑)


隼人「姫ー誰かきたみたいだぞ?」


料理中の隼人がなぜあたしがトイレにいることを....???


姫嘉「でたくない...」


隼人「龍がでたから大丈夫みたい。なんか愁と変な奴きたぞ」


......???


愁来たんだ。

変な奴?誰?舞奈チャン?


姫嘉「....女の子?」


隼人「みたいだな。あ!いっけねー!こげちまう!!」



あたしは、トイレのドアを少し開けた。



舞奈チャン...あれが...
そこにいたのは。

背が165ぐらいで足ながの可愛いともいえるし美人ともいえる女の子。



あんな可愛い子が...嫌がらせを...??


舞奈「はい♪北澤舞奈ですッあのぉ...中はいって良いですかぁ?」


・・・まぢ!中入るの...


あたし...正直...




なんか嫌だ