狼国のお姫様



隼人side


姫は俺をかばってくれた。


・・・姫・・・・。



隼人「・・・ごめんな・・・。俺いますげぇ姫が大事なんだ。もうこんなことやめよう」



俺は春紀に向かって真剣に言った。

春紀は多分一生俺を恨むだろう。


でも.....


俺は・・うらまれてでも・・姫がいなきゃ何もできない奴になっちまったから・・・・春紀をかまってる余裕などない。


・・・すまん。


春紀「・・・・ははは・・・」


春紀「・・・うぜぇ・・。またかよ・・・。」


隼人「・・・・。」

姫嘉「・・・・。」

春紀「・・・もうやめるよ・・・つまんないしな・・それにしても姫嘉は本当に愛されてるな・・うらやましいよ。俺帰るわ・・・」



寂しそうな春紀。

すまん。

・・・俺のせいで傷ついたよな・・・。



「ちょっとまったぁーーーっっ!!!!!」


????



「「「「愁様!浩太様!要様!龍様登場!!!!」」」」



・・・・・来たのかよ・・・・。