狼国のお姫様



俺たちはGPSを元に、姫の居場所へと向かった。



無事でいてくれ・・・
あいつどれだけ傷つけばいいんだよ?
母親なくして・・犯されそうになって・・


なんであいつだけこんなめにあってるんだ・・?


だけど、
姫がそんなめにあってても、必ず俺らが助けに行く。


俺らにとっては、好都合なのかも・・ww
なんて。

俺らがヒーローになれるからそんな理由だけど・・・ww



「・・・タクシー!!!」



いくらよんでもタクシーは止まってくれる気配すらない。



どーすんだよ?
間に合え・・



そこに・・・
凌「・・・こんなとこでなにしてんだ?」


凌先輩だ・・
凌先輩は最近めんきょ・・

免許!?

車!!!


愁「乗せてください!***倉庫まで!」


凌「なんだかしんねーけどいくぞっ」


俺たちは、凌先輩の車に乗って、倉庫へむかった