「陸―っ!!!!何なのよっ!」 「悪い悪い―…」 陸とあたしはふざけあう仲になってしまった 相変わらず拓海の事は引きずるけど… 陸が励ましてくれる。 奈々もいる。 あたしは幸せだ―っ! 「ねぇ、美来…」 「ん…?」 奈々があたしに話しかけてきた 「球技大会もうそろそろなんじゃないの…?」 「…そんなんあるの?」 何…球技大会って。 初知りなんだけどッ!!! 「時期違うよね!?普通…」 「まあ…普通夏だけど。秋にあるんだね〜ここは」 「へえ―…知らなかった」