こんな一面を見れるのも初音の親友のわたしだけかも。 そう思うと、楽しくなる。 「残念! 今日は、わたし、初音とお泊りなの〜ね、初音!」 「う、うん……」 「マジかよ……」 「そうそう。女同士の密会! 秘密の花園!」 わたし、勝ち誇ったような顔になる。