天然BOYのクリスマス



あ!!!指輪!!!!!!!


急いで右手を見ると、、、


キラリと光る指輪が薬指にはまっていた


しかも……天のくせにピッタリ……

いつ知ったんだよサイズ。

凝ったデザインではなかったけれど花のような模様が彫られていた。

千「かわいい……………」


天「よかった。気に入ってくれたか?」


千「当たり前だし!!!!

え?これ天が買ったの??バイトとかしてたっけ??
すごく嬉しい!!!ありがとう。」


天「…………かってない。」

え!?

千「じゃぁこれどうしたの?」

まさか盗んだとか!?

ダメ!!天そんなことしちゃ!!どろぼ「作ったんだ。」


……になっちゃうよ?


え?作った!?


千「うそ……」


天「なんで嘘なんだよ。本人が作ったって言ってんだから作ったに決まってるだろ。」


う、う"~

「天~ありがとう~」

我慢しきれず泣いてしまった 


天「…………」

うー 

何で黙ってんだよー

天「……千鶴。可愛い」


そういってギュってしてくれた。


こいつは相当な天然でたまにむかつくこともあるけど、


そんな天然BOYが私は、大好きです。 








     天×千鶴
      fin