その他
完

- 作品番号
- 521182
- 最終更新
- 2010/12/24
- 総文字数
- 20,743
- ページ数
- 45ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 17,162
- いいね数
- 0
さよなら昨日
いらっしゃいクリスマス
面倒くさがりな2人の一日
この作品のレビュー
画用紙を舞う絵の具と空中を漂う音符だけが、曖昧なふたりの1日を知っているのだろう
──面倒くさがりな二人は、その関係に名前を与えることすら面倒なのだけど。
創造の世界はひとりきりだ。
他人の助けも誰からの理解も許されない。今日が世界の終末だとしても変わらない。創造者はひとり。
この世界は孤独なのだ。
だけどひとつだけ、この世界に許可なく入り込んで、色づけることのできる存在があるとしたならば、それは、
濃いめのコーヒー、絵の具のにおいと弾き慣れたギター、変わらない日常に
トナカイのケーキととっておきの唄で普段と違う意味を添えて。
*
独特なリズムの会話、巧みな文章、洗練された世界観、すべてで造り上げられた、ひとつのホワイトクリスマスのお話。
二人の距離感と言葉選び、そして作者さまの創られる世界観がたまらなく好きです。
素敵な作品ありがとうございました!
ぜひ、御一読を。
この作品の感想ノート
≫☆Lime☆様
読んでくださりありがとうございます…!
おお!なんと!その解釈でしたか!!
いえいえ、そのらいむさんの捉え方、すごくうれしいです!
なるほど~兄弟ですか~…
たしかに、兄弟だったら、ユヅルがお兄ちゃんですね(笑)
ん~…私も実は、あんまり決められてなかったりします;
ご自由にとらえてくださって大丈夫です!
というか、そっちの方が私はとてもうれしいので…!
あわわ~ありがとうございます…!!
いろいろ想像しながら読んでくださるのは、とっても光栄です…!!
いえいえ、語ってくださってありがとうございました…!!
≫みぃ。様
感想ありがとうございます!
なるほど、恋人ですかー!
いえいえ、その捉え方も私はすごくうれしいのでございます!!
でもホントに、クリスマスでもこんなグータラな恋人たちが居たら、面白いかもしれないですね~(笑)
あ、そうなのですね~;
私もギリギリ仕上げました…(遠い目)
イベントがあるのはネタ拾いにいいのですが、完成に持っていくのが大変なんですよね><;
はい、ありがとうございました!!
がんばります!
いまよみました!!
すごくおもしろかったです♪
わたしは勝手に恋人と思ってしまったです(・ω・`)
こんな恋人おもしろいなー、と。
あはっ
わたしはクリスマス小説かこうとして半分しか書けませんでした(汗
計画性のカケラもありません(・ω・`)ショボン
これからも頑張ってください!!
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