なんて素敵なご主人様ァ!?





い、一億で私を・・・買う・・・?




「俺がお前の借金を肩代わりしてやるってことだよ



そのかわり!!



お前は俺の言う事を聞かねぇといけない。」







どうする?






湊が聞く






「そ、そんな体を売る様なこと・・・っ!「でも、」




湊は悪魔のような笑顔で言ってくる






「女で、しかも女子高生のお前じゃ稼げる金はたかが知れてる。

しかも借金で手ぇ一杯で死んだ親の墓も作ってやることができない
親戚などもいねぇお前は葬式も一人だったんだろ?

それに加えて学校


今お前は奨学金で学校にやっといけてる状態だ

だがバイトのせいで成績も下がって来てる
成績が下がってしまえば奨学金ももらうことができなくなる

あの高校は俺が通うぐらいだから相当頭が良い
しかも金もかかる


それを俺は全部払ってやるって言ってんだよ」







「・・・・・・、っ」