姫は王子の隣で


「…っ」


「陽汰くん?どうしたの!?」



泣いてる?



「嬉しくて…今から僕、瑠苑ちゃんの彼氏なんだよね?」




「私こそ実感わかないよ。ホントに陽汰くんの彼女でいいの…?」