「さくらと結婚するつもりですか?」
な・何!?
言った静の方を見るとちょっと真剣ぽい。
何で結婚なんて話にまで・・・
「ば、ばか!静ってば何言ってんの?」
そりゃあ・・そろそろ適齢期ですけど・・・
旭と・・・なんて・・・
ない!
けど・・・
顔が火照ってきた・・・。
「さくらさん結婚するんですか?この人と。」
駿くんまで・・・
「君たちの話は、随分と飛躍し過ぎだと思うけど?」
対する旭は、大人の余裕?
私の方を一瞥するとそう言って笑った。
笑う?
笑うの?
つ~か、今のは私に対して笑ったでしょ!
ムッとして旭を下からにらみつけたら・・・

