「フッ………、さようなら。女郎蜘蛛。」 「百羅(ねぇ)様の誘(いざな)舞!」 「百羅、いくよ…」 バンッ! 彗狐と猫无が扇子を開く。 兎々は、短刀を手にする。 そして、私は… 神楽鈴を手にする。 「覚悟なさい、悪しきモノは地へと墜ちれ!誘舞、1の部!」 妖怪レベル2には1の部が丁度いい。