「見たことのない金髪だ、結ぶなんてもったいない」 サラッと落ちたリシェナの金髪がジェイスの手に収まる。 ジェイスはそっと耳元で言った。 「これから、どうぞよろしく。リシェナ」 この人は何!? 何者?! ルートスに嫁ぐより危険なのでは…