チャラ男3人はどこかに行ってしまった。 「の、希夢…」 「用を足して手洗ってたら、男にナンパされてる女がいるって話してて…まさかと思って急いで来た。」 「ありがとう…」 「何もされてないか?」 希夢はあたしの腕を掴んだ。